2026-27年度会長所信

本年度、名古屋中ロータリークラブの会長を務めさせていただくにあたり、身の引き締まる思いでおります。伝統と誇りあるクラブの更なる発展のため、全力で取り組んでまいります。
今年度のテーマは
親睦を力に、奉仕をカタチに、
そして笑顔
~Active Rotary~
親睦、奉仕、笑顔の3つを柱に、活気に満ちたクラブ運営を目指してまいります。
1.親睦
親睦を深めるためには、まず仲間を増やすことが大切です。
名古屋中ロータリークラブにふさわしい志ある仲間を、会員の皆様とともに増やしていきたいと考えております。当クラブは、国際ロータリー第2760地区において2番目の会員数を誇るクラブです。このスケールメリットを活かし、多様で充実した親睦の機会を創出してまいります。
また、幅広い年齢層を有することも当クラブの強みです。世代を超えた交流を例会や趣味の会を通じて積極的に行い、相互理解と尊敬の心を育んでいきたいと考えております。
さらに、ご家族の皆様にも親睦例会や行事に積極的にご参加いただき、ロータリーの輪を家庭へ、そして地域へと広げてまいります。
2.奉仕活動
ロータリーの基本理念は「奉仕」にあります。
近年、当クラブでは社会奉仕活動が大変活発に行われております。奉仕活動は地域社会への貢献であると同時に、会員の結束を強め、クラブの活性化にもつながる重要な活動です。
これからも地域のニーズを的確に捉え、実効性のある奉仕活動を継続・発展させてまいります。そして、誇りを持てるクラブであり続けたいと考えております。
3.笑顔
「笑顔」は友情を深めます。
例会やクラブ行事、趣味の会などを通じて会員同士が活発に交流し、自然と笑顔があふれるクラブにしていきたいと考えております。
例会に出席することが楽しみになる、仲間と会うことが嬉しくなる、そのような温かい雰囲気こそがクラブの原動力です。笑顔は信頼を育み、友情を深めます。
会員一人ひとりが主役となり、積極的に参加できる環境づくりに努めてまいります。
「親睦」「奉仕」「笑顔」の三本柱を軸に、会員の皆様が誇りを持ち、活発に活動できるクラブ運営を行ってまいります。
伝統は大切に守りながらも、時代の変化に対応すべき点は積極的に改革し、より魅力あるクラブへと進化させていきたいと存じます。
そして、3年後に迎える60周年に向けた準備も着実に進め、未来へつながる礎を築いてまいります。
名古屋中ロータリークラブに在籍していて本当に良かったと、皆様が心から思える一年となるよう尽力してまいります。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

