2020-21年度名古屋中ロータリークラブ年次計画及び目標

松原 秀樹

私たち名古屋中ロータリークラブは創立52周年をむかえ、さらに飛躍すべく、今一度ロータリーとは何か、奉仕とは何かを学び、「ロータリークラブは奉仕する団体ではなく、奉仕する人の集まりである」という理念を実践すると共に当クラブのモットーでもある、「若さと品格、そして楽しいクラブ」という先輩方が築き上げられた創立以来の伝統を受け継ぐことにより、当クラブの認知度と公共イメージ向上に取り組んでまいります。皆様の一層のご協力とご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

RIテーマ

シェカール・メータRI会長(インドCalcutta-Mahanagarロータリークラブ所属)のテーマは、
「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」です。
ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘いなど、大きなインパクトをもたらすプロジェクトで公共イメージ向上に取り組む、また会員増強では史上初めて130万人にするという課題をあげられています。

地区方針

沓名俊裕第2760地区ガバナー(安城ロータリークラブ所属)の活動方針は、
「チェンジロータリー新時代への成長に!」です。
奉仕ができるロータリークラブへ、時代の要求ニーズに合う変化への対応をしつつ、ロータリーの公共イメージ向上を考えたプロジェクトに取り組むことをテーマとしてあげられています。

名古屋中ロータリークラブのテーマ

RI、地区方針の下、
Enjoy Rotary
「深めよう親睦と奉仕の心、全員参加でロータリーを楽しもう」

をテーマとして取り組んでまいります。
親睦と奉仕はロータリーの根幹であり、親睦を深める最良の場である例会の運営を考え、奉仕の理念を学び実践することが、今後の発展に不可欠と考えます。

本年度具体的活動

①ロータリーの奉仕について学ぶ
②会員相互の親睦と友愛を深める例会運営
③ロータリーの公共イメージ向上と認知度を高める
・年次基金(目標金額$150/人)
・ポリオプラス基金(目標金額$ 30/人)
・WFF全員参加、例会開催
・ロータリー奉仕デー
(2クラブ以上での事業で、より大きく地域社会に貢献)
④会員増強
⑤篭橋ガバナー年度に向けて全面的に協力する
⑥分区内交流を行う